BroadCenter岡山データセンター

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岡山データセンター 特長

安定した気候
岡山県は、過去30年間の平均降水量1mm未満の日数がもっとも多く「晴れの国」といわれています。また、中国山地・四国山地に挟まれる地形になっていることから、台風の被害が少ない地域といわれております。
安定した電力
中国電力の発電電力構成比(平成23年度推定実績)における、原子力による発電は全体の9%程度です。平成23年8月の供給予備率は14.6%と、原子力発電所の停止がすぐさま電力不足として、企業へ与える影響は大きくないと想定されます。また、岡山県には原子力発電所はありません。
災害が少ない地域特性
気象庁地震データベースによると、岡山県はデータが閲覧できる1926年以降、震度6以上の地震は観測されていません。もっとも近い主要活断層帯である郡岐山断層から45km離れており、今後30年以内(基準日:平成22年1月1日)に、震度6弱以上の揺れに見舞われる確率は、0.1~3%の地域となっています。
アクセスしやすい立地
岡山県は、鉄道・道路・空路ともに整備されており、メンテナンスや機器増設などの現地作業が必要な場合でも、東京から飛行機で1時間・新幹線で3時間30分、大阪から新幹線で45分とアクセスしやすい立地です。
岡山データセンター 設備

地震に強い建物
免震構造を採用し、鉛プラグ入り積層ゴム・天然系ゴム系積層ゴム・弾性すべり支承の3つの免震構造を組み合わせることにより、大地震発生後にも継続利用できる構造です 。最大加速度821Gal兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)や、最大震度7を記録した最大加速度2,700Galの東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)クラスの地震が直下で起きたと想定しても、サーバー室の水平対応加速度を250Gal以下に低減します。
自家発電設備完備
災害時の対応として連続72時間を可能とする自家発電設備を予定しております。受電設備は冗長化可能な構成を予定しており、自家発電設備を保有することで2重の安心と充分な電力の供給が可能です。
省エネ・環境への配慮
空調は外気を最大限に利用する空調システムを採用しています。免震ピット(クールピット)を経由した冷涼な外気を利用することにより、省エネ対策となり、環境への配慮も行っています。
各種認証取得予定
岡山データセンターでは、お客様に安心してサービスを利用いただくために、国際的な情報セキュリティ規格であるISO27001や、ITサービスのマネジメント規格であるISO20000な どの各種認証を取得する予定です。
詳細説明資料、サービスカタログ、価格表などをお送りいたします。